指導科目

算数・国語・理科・社会・英語・受験算数・受験英語・受験理科・受験社会

指導方針

  • 勉強の楽しさを大切に、自宅学習の習慣をつける。
  • 学校よりも先の単元を学習し、学校の授業が復習になるようにする。

各科目のポイント

算数

小学校4年生からいきなり難しくなるので注意が必要です。
算数・数学の土台となる計算問題を早く正確にできるようになることが目標です。また、計算以外にも図形や比例、速さなど中学校でも学習する内容をしっかり定着させ、中学校進学後に苦労しない基礎を築きます。

国語

実は学習面で一番大切な科目です。
すべての学習の基礎になる科目です。文章題が苦手、文章で何を問われているのかわからない、このようなときは国語力を強化すれば解決できるかもしれません。中学校進学後に苦労しないように、小学生の間に文章をたくさん読み、言葉や表現に触れ、問題を解き、「国語力」の強化を図ります。

英語

新指導要領のために早めの対策を行います。
小学校でついに英語が教科化されました。小学生の期間で触れる英単語は約600~700語とされていますが、ほとんどは「書く力」よりも「話す力」や「聞く力」を養うことをメインに取り組んでいる授業が多いです。中学校進級後はこれらの単語を知っているという前提で授業が進められ、またテストで筆記形式で出題されてしまいます。そのため早い段階から触れ、「書く」ということに慣れていきたい科目です。まずは正しい発音で読めること、正しい綴り、正しい文法で文章を書けることを目標に練習していきます。

英検対策

小学生の間に英検5級の合格を目指します。
英検は「読む、聞く、書く、話す」の4技能が問われます。従来の文法、単語を覚えるだけではなくしっかりとした発音で話すことが大切になります。

中学受験コース

私立中学校を目指すためのコースです。
小学校4年生からコースを設けており、対面式の個別指導になります。一人ひとりの志望校に沿った学習カリキュラムを組み、合格に向けて学習をします。
志望する中学校、始めるタイミングによって、学習する内容は変わります。