指導科目

英語・数学・国語・理科・社会

指導方針

  • 学習習慣の確立
  • 内申点を意識した学校の定期テスト対策
  • 志望校合格のための受験指導

各学年・状況に合わせた学習のポイント

中学1年生

中学生になり時間の使い方に一番苦労するのが中学校1年生。朝は早くなり、部活で体力を奪われ、帰宅時間も遅い。それでも学校の勉強は待ってくれずどんどん進んでいってしまう…。まずは中学校1年生の間に限られた時間の中でしっかり学習習慣を身に付けることが大切です。
特に英語、数学は「積み重ねの科目」と言われています。そのため、次学年にわからない分野を持ち越さないようにできるかが大きなカギとなります。

中学2年生

中学校2年生の学年末の内申点が高校の選抜資料として使われます。そのためしっかりと内申点を意識した対策が必要になります。またこちらは年間を通しての評価にになるため、学年末試験だけ頑張っても思うように内申点はあがりません。そこで、学年の最初から内申点を意識する必要があります。
また中学校2年生の内容は入試で非常に多く出題される傾向があります。受験に備えて主要5科目の対策を行いワンランク上の高校を目指しましょう。

中学3年生

11月の定期テストを元に算出される内申点が受験の選抜資料として使われます。定期テストには中学校1年生、2年生の内容が出題されることもあるので幅広い学習が必要になります。
夏からは中学校1年生の内容を含めた5科目総復習の受験対策を、冬からは予想問題や過去問での演習を繰り返し、入試における得点力を強化します。

定期テスト対策&朝ゼミ

各定期テスト前の週末には定期テスト対策を行います。問題演習はもちろん自力で解けない問題を質問することも可能です。またテスト当日は朝6:00から教室を開放しています。「前日の夜に勉強していたら分からない問題がでてきた」を解消します。また、特に社会や理科、漢字など暗記要素の高い科目は、当日の朝に確認してからテストを迎えるとより効果的です。

受験対策

高校受験プログラム英語・数学・国語・理科・社会・(特色検査)・(面接)入試に必要な5科目(+面接対策)を行います。神奈川県の問題傾向に特化した専用の問題集を使い、入試での得点力を付けていきます。中学校の総復習、入試演習、あわせて130時間にも及ぶ対策を行います。また、面接、特色検査がある高校を受ける方は同時に対策を行います。行ける高校ではなく行きたい高校へ!